イメージ画像

彼女と離れて分かったこと

今これは、電車の中で書いている。
と言うのも、上京する為に地元を離れたわけなんだけど、地元を離れる事がこんなにも辛いとは思ってもみなかった。
何だか田舎から出てきてるってことで、ポイント無し無料出会い系でもバカにされるんじゃないかと怖くて登録できなかったり。
僕は大学進学で僕が専攻したい学科が僕の地元近くには無くてやむなく上京することとなった。
大学近くに寮があるのでそこでの生活は不安だけれど、色々な人と出会えるのは少し不安であり、楽しみだ。
何といっても心残りなのが、地元近くの専門学校へ進学した彼女の事がとても心残り。
彼女とは幼馴染で小さな頃からお互いを知っていたので、彼女が居る事が当たり前だった。
劇的な出会いをしたわけではないし、ドラマみたいな展開があったわけではないけれど、彼女といると凄く落ち着くし、長期間離れるのは初めての事だから彼女も僕も不安。見送りでさっき別れたばかりだけど、もう会いたい。
ちょっと軽いところのある子だったからセフレ掲示板で変な奴に引っかかってるんじゃないかと心配だ。
夏休みや冬休みは地元に帰るから、また少しすれば会えると思うのだけれど。
電車で一人になって改めて彼女との事を思い返してみると、本当にどんな時も一緒で、とても彼女の事が好きだったのだと改めて思った。
涙ぐんだ彼女を思い出すと、自分の進学がこれで良かったのかとも考えてしまうくらいに。
でも、こうして離れる事で彼女の大切さを改めて知る事が出来たから逆に良かったのかもしれないのかな。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

このページの先頭へ